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腰痛対策につながる食事

腰痛を防ぐためには、食生活にも工夫が必要です。腰痛の原因はさまざまですが、腰回りの筋肉が衰えていることも関係しています。勿論体を鍛えることが大切ですが、日頃から筋肉の発達に効果的な食品を摂取すると良いでしょう。丈夫な筋肉作りには、たんぱく質やビタミンD、コラーゲンが欠かせません。鶏肉やレバーのほか鮭や牛乳などがこうした栄養成分が豊富です。牛すじ肉や手羽先、ウナギもコラーゲンが含まれています。そのほか、大豆食品もしっかり取り入れたいものです。また体が冷えると腰回りの血流が悪くなり、腰痛が起こりやすくなります。冷えを解消してくれる大根や生姜なども摂取するようにしましょう。特に朝食は、体を冷やさない温かい物を食べることが大切です。野菜を食べるなら、冷たい生野菜のサラダより温かい野菜スープのほうがおすすめです。果物も、冷蔵庫で冷やさず常温のものを食べるようにします。メタボ体型になると、体を支えるダメージも大きくなり腰痛になるリスクも高まります。暴飲暴食には気を付けて、1日3食栄養バランスのある食事を腹八分、ゆっくり噛んで食べることを心がけましょう。

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